釣り餌

開放特許情報番号
L2016000363
開放特許情報登録日
2016/3/16
最新更新日
2016/3/16

基本情報

出願番号 特願2011-248974
出願日 2011/11/14
出願人 国立大学法人東京海洋大学
公開番号 特開2013-102730
公開日 2013/5/30
登録番号 特許第5850364号
特許権者 国立大学法人東京海洋大学
発明の名称 釣り餌
技術分野 食品・バイオ
機能 材料・素材の製造、食品・飲料の製造
適用製品 釣り餌
目的 エビ類又はオキアミに内在するプロテアーゼ及びチロシナーゼの活性を阻害し、筋肉組織を結合させ続けることにより、釣り針からの脱落や頭部の落下を防ぐと共に、黒変防止効果が高く、魚の食い付きを低下させることもない釣り餌を提供する。
効果 エビ類やオキアミに内在するプロテアーゼによって、肉質が軟化するのを抑制することができるので、水中に投入して長時間経過しても、釣り針から外れたり、頭部が落下し難く、しかも、餌の周囲をコーティングしたもののように魚の食い付きが悪くなることもない。
また、エビ類やオキアミの組織中に含まれるチロシナーゼによる黒変を、海洋性糸状菌培養上清及び卵白を単独で用いた時よりもさらに少なくできるため、商品価値の低下を防ぎ、魚に対するアピール度も長時間維持される。
さらに肉質の軟化抑制効果が高まる。
技術概要
エビ類又はオキアミに、真菌類線菌目淡色線菌科Trichoderma属の海洋糸状菌の培養上清及び卵白の水溶液を含浸して成ることを特徴とする釣り餌。
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 東京海洋大学

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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