電気化学反応器及び燃料ガスの製造方法

開放特許情報番号
L2016000359
開放特許情報登録日
2016/3/14
最新更新日
2016/3/14

基本情報

出願番号 特願2014-518442
出願日 2013/5/27
出願人 国立研究開発法人科学技術振興機構
公開番号 WO2013/180081
公開日 2013/12/5
発明の名称 電気化学反応器及び燃料ガスの製造方法
技術分野 金属材料
機能 材料・素材の製造、機械・部品の製造
適用製品 電気化学反応器及び燃料ガスの製造方法
目的 メタン及び二酸化炭素を含むバイオガスから安価でかつ効率良く水素及び一酸化炭素を生成できる電気化学反応器及び燃料ガスの製造方法を提供する。
効果 本発明によれば、アノードに高価なルテニウムを用いた電気化学反応器と同等の効率によって、メタン及び二酸化炭素を含むバイオガスから水素及び一酸化炭素を生成することができる。
再生可能なエネルギーを固体酸化物形燃料電池等の燃料に変換することができ、省エネルギーに貢献できる。
技術概要
ニッケル、銅又はルテニウムを含有し、二酸化炭素から一酸化炭素及び酸化物イオンを生成するカソード電極と、
前記カソード電極に向けて供給されたメタン及び前記カソード電極により生成された酸化物イオンを透過させる多孔質の電解質と、
銅を含有し、前記電解質を透過したメタン及び酸化物イオンから水素及び一酸化炭素を生成するアノード電極と、
を有することを特徴とする電気化学反応器。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

登録者情報

登録者名称 国立研究開発法人科学技術振興機構

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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