カラー反射膜、カラー反射板、並びに、ポリドーパミン及びその誘導体の少なくともいずれかからなる単分散な黒色微粒子の製造方法。

開放特許情報番号
L2016000350
開放特許情報登録日
2016/3/7
最新更新日
2017/7/26

基本情報

出願番号 特願2014-074922
出願日 2014/3/31
出願人 国立大学法人 千葉大学
公開番号 特開2015-197554
公開日 2015/11/9
登録番号 特許第6153230号
特許権者 国立大学法人 千葉大学
発明の名称 カラー反射膜、カラー反射板、並びに、ポリドーパミン及びその誘導体の少なくともいずれかからなる単分散な黒色微粒子の製造方法。
技術分野 情報・通信、有機材料
機能 材料・素材の製造
適用製品 カラー反射膜、カラー反射板、並びに、ポリドーパミン及びその誘導体の少なくともいずれかからなる単分散な黒色微粒子の製造方法
目的 従来にない新規な構造発色材料及びこれを用いたカラー反射膜、更には単分散ポリドーパミン黒色微粒子の製造方法を提供する。
効果 従来にない新規な構造発色材料及びこれを用いたカラー反射膜、更にはポリドーパミン及びその誘導体の少なくともいずれかからなる単分散な黒色微粒子の製造方法を提供することができる。
技術概要
本発明の一観点にかかるカラー反射膜は、ポリドーパミン及びその誘導体の少なくともいずれかからなる黒色微粒子を含む。
また、本発明の他の一観点に係る、ポリドーパミン及びその誘導体の少なくともいずれかからなる単分散な黒色微粒子の製造方法は、水と、メタノールと、塩基と、を含む重合用溶液にドーパミン及びその誘導体の少なくともいずれかを加えて重合させる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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