位置制御システム

開放特許情報番号
L2016000341
開放特許情報登録日
2016/3/7
最新更新日
2017/3/10

基本情報

出願番号 特願2014-018106
出願日 2014/2/1
出願人 佐藤 洋
公開番号 特開2015-144692
公開日 2015/8/13
登録番号 特許第5886885号
特許権者 佐藤 洋
発明の名称 位置制御システム
技術分野 食品・バイオ、電気・電子、機械・加工
機能 安全・福祉対策
適用製品 医療機器
目的 患者を限定しない、全ての末期がんの"完治"
効果 本願発明による治療はほぼ無侵襲なので、全身にがん細胞が散らばった状態、いわゆる末期がんも、確実に完治させることができます(当然、これは世界初となります)。外科手術治療に分類されるので、抗がん剤のような相性問題もありません。ほぼ全ての患者の末期がんを完治することが可能です。

また、末期化する前のがんも「ピンポイント治療(がん細胞のみの不活性化)」で完治させることができます。つまり、治療に係り、臓器の全摘出・半摘出などが一切不要になります。
技術概要
A. ナノテクノロジー(プリンタのピコリットルノズルの製作などに用いられる、フォトリソグラフィを利用した微細穴製造技術)
B. 高精度ロボットアーム(手術用ロボット「ダヴィンチ・サージカル・システム」などに用いられる、金属部品微細加工技術を応用したロボット技術)
C. 画像認識技術(自動車の自動運転、高度防犯システムなどに用いられる、コンピューターソフトウェア技術)

という3つの先端技術分野を応用し、がん細胞以外にはほぼダメージを与えない「ノンインベーシブ治療」を可能としたものです。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】
実施権条件 本特許の「特許請求の範囲」は権利範囲が狭いので侵害回避が容易ですが、上位概念をクレーミング可能な分割出願も特許庁に係属中であり(分割出願+同時審査請求の繰り返しによる分割出願。現在は、特願2016-020348号)、また、本願発明についてPCT出願も行っておりますので(WO2015/115152)、そちらも含めた専制ライセンス相手(世界で先着一社様のみ)を募集しております。
希望譲渡先(国内) 【可】 
希望譲渡先(国外) 【可】 

アピール情報

導入メリット 【改善】
改善効果1 患者を限定しない、全ての末期がんの完治が可能
改善効果2 末期化する前のがんも臓器の全摘出・半摘出など無しに完治可能

登録者情報

登録者名称 佐藤 洋

技術供与

ノウハウ提供レベル
量産仕様の提供 【否】
特殊仕様の提供 【否】

事業化情報

事業化条件
特別資格 【不要】 
必要設備 【有】フォトリソグラフィ設備、FIB設備、スパッタリング設備等
必要環境 【有】クリーンルーム等
設備費用 【有】生産委託なら比較的低コスト
ポテンシャル 【不要】 
マーケット情報 【有】高価格であってもほぼ全ての中規模以上の病院への導入を期待できる。上位概念クレームでの特許取得国(日米独仏英蘭の六ヵ国)で、見込み市場規模は200万台以上、見込み売上高は数千億ドル以上

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
試作品評価 【否】
設備売却の意思 【無】
設備購入ルート
自社ルート提供 【否】
設備メーカ紹介 【否】
販売ルート
自社ルート提供 【否】
販売会社紹介 【否】
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