車両用セキュリティ機構制御システム

開放特許情報番号
L2016000333
開放特許情報登録日
2016/3/2
最新更新日
2016/3/2

基本情報

出願番号 特願2001-211317
出願日 2001/7/11
出願人 株式会社ユピテル
公開番号 特開2003-027790
公開日 2003/1/29
登録番号 特許第4116779号
特許権者 株式会社ユピテル
発明の名称 車両用セキュリティ機構制御システム
技術分野 電気・電子、情報・通信、土木・建築
機能 制御・ソフトウェア、安全・福祉対策
適用製品 セキュリティ機構に対する車両用セキュリティ機構制御システム
目的 利用者が携帯器を持ったまま移動するだけで自動的かつ確実にセキュリティ機構のセット動作並びに解除(施錠/解錠等)を行うことができるとともに、簡単な構成でセキュリティのセット動作(施錠等)されたことを容易に確認することができる車両用セキュリティ機構制御システムを提供する。
効果 エンジンキーのオフを検知すると、受信した携帯器からの出力信号の入力レベルを比較する判定基準を高く設定したため、降車後、余り離れないときに施錠し、その施錠時に発生する音を利用者に確認させることができる。
利用者が携帯器を持ったまま移動するだけで自動的かつ確実に解錠/施錠を行うことができる。
技術概要
本発明に係る車両用セキュリティ機構制御システムは、所定の間隔で出力信号を送出する携帯器と、前記携帯器から送出される前記出力信号に基づき、車両のセキュリティ機構(ドア錠等)に対して作動指令信号を出力する親器を備えている。そして、前記親器は、前記出力信号を受信する受信手段と、前記受信手段で受信した前記出力信号の入力レベルを判定する入力レベル判定手段と、前記レベル判定手段の所定の判定基準を制御する判定基準制御手段と、車両のエンジンキーの状態を判定するキー状態判定手段と、前記入力レベル判定手段の出力を基に前記セキュリティ機構の制御を行う制御手段(実施の形態では、「ドア錠制御部」に対応)を有している。更に、前記判定基準制御手段は、前記キー状態判定手段により前記エンジンキーがオフになったと判定した際に、前記入力レベル判定手段の判定基準を高くするように制御するようにした。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 株式会社ユピテル

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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