無人エンジン始動装置

開放特許情報番号
L2016000332
開放特許情報登録日
2016/3/2
最新更新日
2016/3/2

基本情報

出願番号 特願平09-262946
出願日 1997/9/11
出願人 株式会社ユピテル
公開番号 特開平11-082263
公開日 1999/3/26
登録番号 特許第4049855号
特許権者 株式会社ユピテル
発明の名称 無人エンジン始動装置
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 自動車用の無人エンジン始動装置
目的 自動車のバッテリー電圧や温度の環境が悪くても、自動車のエンジンの始動が順調に行われ、自動車の始動系に損傷を与えず、しかも、バッテリーを過放電状態或いはそれに近い状態にすることもなく、さらに、自動車との困難な接続を必要としない無人エンジン始動装置を提供すること。
効果 自動車の温度、或いはその温度とバッテリー電圧を検出して適した始動時間を得ることができるので、自動車のエンジン始動が順調に行うことができる。しかも、自動車の始動系に損傷を与えることもなく、また、温度検出手段は始動装置の周囲の温度を測定するものでよいので始動装置と一体に構成することができ自動車との困難な接続を必要としないので、設置が容易に行える。
技術概要
自動車のエンジン始動の動作を制御する回路にエンジン始動処理を行なわせる主制御回路を備えた無人エンジン始動装置において、その無人エンジン始動装置の周囲の温度を検出するための温度検出手段と、温度と始動時間を関連づけた始動時間情報を記憶する記憶手段を備え、前記主制御回路は、始動命令信号を受信した際の前記温度検出手段の出力と前記記憶手段にアクセスして得た始動時間情報に基づいて始動時間を決定し、その決定した始動時間によりエンジン始動処理を行い、前記決定した始動時間でエンジン始動ができない場合、所定の基準時間だけ加算して新たな始動時間を決定し、その決定した始動時間によりエンジン始動処理を行うようにし、かつ、前記新たな始動時間でエンジン始動が成功した場合に、前記新たな始動時間に基づいて、前記記憶手段に記憶された始動時間情報の変更を行う機能を備えたことを特徴とする無人エンジン始動装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 株式会社ユピテル

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2017 INPIT