車両用セキュリティ機構制御システム

開放特許情報番号
L2016000330
開放特許情報登録日
2016/3/2
最新更新日
2016/3/2

基本情報

出願番号 特願2001-263543
出願日 2001/8/31
出願人 株式会社ユピテル
公開番号 特開2003-074236
公開日 2003/3/12
登録番号 特許第4020241号
特許権者 株式会社ユピテル
発明の名称 車両用セキュリティ機構制御システム
技術分野 土木・建築、輸送
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 セキュリティ機構に対する車両用セキュリティ機構制御システム
目的 利用者が携帯器を持ったまま移動するだけで自動的かつ確実にセキュリティ機構のセット動作並びに解除(施錠/解錠等)を行うことができるとともに、手動操作に伴うセキュリティ機構のセット動作並びに解除(施錠/解錠等)があった場合には、その手動操作に伴う処理並びにその後の状態を優先するようにした車両用セキュリティ機構制御システムを提供するもの。
効果 利用者が携帯器を持ったまま移動するだけで自動的かつ確実にセキュリティ機構のセット動作並びに解除(施錠/解錠等)を行うことができるとともに、手動操作に伴うセキュリティ機構のセット動作並びに解除(施錠/解錠等)があった場合には、その手動操作に伴う処理並びにその後の状態を優先することができる。
技術概要
少なくともIDコードからなる第1出力信号を出力する自動信号送出手段と、操作ボタンを操作することにより所定の動作命令信号を含んだ第2出力信号を発生させる手動制御手段と、前記第1,第2出力信号を送信する送信手段を備えた携帯器と、前記携帯器から送出される前記第1,第2出力信号に基づき、車両のセキュリティ機構(ドア錠等)に対して作動指令信号を出力する親器を備えたものを前提としている。
親器は携帯器からの信号を受信する受信手段と受信手段で受信した前記第1出力信号の入力レベルを判定する入力レベル判定手段と入力レベル判定手段の出力や第2出力信号に基づいてセキュリティ機構の制御を行うセキュリティ機構制御手段とを有する。
セキュリティ機構制御手段は、前記入力レベル判定手段の出力を基に自動的に前記セキュリティ機構の制御を行う自動制御モードと、前記第2出力信号を基に前記セキュリティ機構の制御を行う手動制御モードをとり、前記手動制御モードを行った後は、前記自動制御モードを一時停止するように動作し、前記一時停止の解除は、前記入力レベル判定手段の出力が判定基準以上と判定した状態から変化したときに行うようにした。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 株式会社ユピテル

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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