マイクロ波検出器

開放特許情報番号
L2016000322
開放特許情報登録日
2016/3/2
最新更新日
2016/3/2

基本情報

出願番号 特願平10-269418
出願日 1998/9/24
出願人 株式会社ユピテル
公開番号 特開2000-098024
公開日 2000/4/7
登録番号 特許第3370283号
特許権者 株式会社ユピテル
発明の名称 マイクロ波検出器
技術分野 情報・通信
機能 検査・検出
適用製品 マイクロ波検出器
目的 中間周波帯の妨害電波が飛び込んできた場合に真のマイクロ波を受信したと誤判定し、誤警報を発することを可及的に抑制したマイクロ波検出器を提供する。
効果 妨害電波と真のマイクロ波を識別でき、誤警報の発生を抑制できる。
一時的に洩れてきた妨害電波が存在した場合には、混合を再開した後では検波出力がなくなり、真のマイクロ波の場合にはその再開により検波出力がある。よって、係る一時的な妨害電波では警報が発生せず、真のマイクロ波に基づく受信のときに確実に警報を発することができるようになる。
技術概要
受信用アンテナと、その受信用アンテナから取り入れたマイクロ波を第1局部発振器の出力と周波数混合する第1ミキサと、その第1ミキサで得られた中間周波信号を増幅する第1中間周波増幅器と、その第1中間周波増幅器から出力される信号を第2局部発振器と周波数混合する第2ミキサと、その第2ミキサの出力を増幅する第2中間周波増幅器と、その第2中間周波増幅器の出力を検波する検波器を備えた受信手段と、前記受信手段の前記検波器から出力される検波信号に基づいて、検出対象である真のマイクロ波を受信したか否かを判断する判定手段と、前記判定手段によって、前記受信手段が真のマイクロ波を受信したと判断したとき、警報を出力する警報手段からなるマイクロ波検出器。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 株式会社ユピテル

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2017 INPIT