車両ドア監視装置

開放特許情報番号
L2016000321
開放特許情報登録日
2016/3/2
最新更新日
2016/3/2

基本情報

出願番号 特願平11-263924
出願日 1999/9/17
出願人 株式会社ユピテル
公開番号 特開2001-093052
公開日 2001/4/6
登録番号 特許第3361294号
特許権者 株式会社ユピテル
発明の名称 車両ドア監視装置
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 車両ドア監視装置
目的 車外環境の影響等に影響されにくい方法で車両のドアが開けられたことを誤動作を起こすことなく検出することができ、取り付けが容易で安価な車両ドア監視装置を提供する。
効果 車室内の空気の移動に伴う検出手段の出力に基づく信号波形の出力が、最初に第1の基準圧力を超えてから所定期間内に第2の基準圧力を超えるような変化が起こるかどうかを検出し、判定するだけでドアが開くのを検出できる。よって、簡易な認識アルゴリズムで精度の良い監視が行え、しかも、検出手段(センサ)や判定手段の各部材の構成を安価で単純なものにしながらも誤動作を起こすことなくドアが開けられたかどうか監視することができる。さらに、車室内の所定の場所に置くだけで良く、車両側の電気系統と接続する必要もないので、設置が容易となる。
技術概要
車室内の空気の移動状態を監視し、車両のドアが開けられたか否かを判定する車両ドア監視装置であって、前記空気の移動状態を検出する検出手段と、前記車室内が閉ざされている際における前記検出手段の出力に基づく信号波形が存在する定常範囲より低く設定した第1の基準値より、前記信号波形の出力が低い場合に第1識別信号を出力する第1識別手段と、前記定常範囲より高く設定した第2の基準値より、前記信号波形の出力が高い場合に第2識別信号を出力する第2識別手段と、前記第1,2識別信号から前記ドアが開けられたかどうか判定する判定手段を備え、前記判定手段は、最初に前記第1識別信号を検出した後の所定期間内に前記第2識別信号を検出した場合に前記ドアが開けられたと判定することを特徴とする車両ドア監視装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 株式会社ユピテル

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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