車載用マイクロ波検出装置

開放特許情報番号
L2016000319
開放特許情報登録日
2016/3/2
最新更新日
2016/3/2

基本情報

出願番号 特願平09-162066
出願日 1997/6/5
出願人 株式会社ユピテル
公開番号 特開平10-332813
公開日 1998/12/18
登録番号 特許第3227110号
特許権者 株式会社ユピテル
発明の名称 車載用マイクロ波検出装置
技術分野 情報・通信
機能 検査・検出
適用製品 車両用マイクロ波検出装置
目的 マイクロ波の受信状況と自動車の走行速度の両方に基づいて適切にアラーム発生態様を変えるようにした車載用マイクロ波検出装置を提供する。
効果 マイクロ波の受信強度が大きいときに、より報知能力の大きな態様でアラームを発生するように制御するとともに、自動車の走行速度が大きいときに、より報知能力の大きな態様でアラームを発生するように制御するので、必要性の高いときに適切に報知能力の高い態様でアラームが発生し、それほどの必要性がないときにはそれなりの報知能力の態様でアラームが発生し、きわめて合理的で実用性が高い。
技術概要
外部から到来するマイクロ波をアンテナで補促して受信する受信回路手段と、これにより受信した信号が所定のマイクロ波信号か否かを弁別する信号弁別手段と、この手段で所定のマイクロ波信号を弁別したときにアラーム出力を発生するアラーム手段と、前記受信回路手段で受信したマイクロ波の信号強度を弁別する受信強度弁別手段と、車速センサからの出力を受けて当該自動車の走行速度に応じた車速信号を生成する車速信号インタフェース手段と、前記受信強度弁別手段の出力と前記車速信号インタフェース手段の出力をパラメータとして前記アラーム手段によるアラーム発生態様を可変制御するアラームモード制御手段とを備え、前記アラームモード制御手段は、前記受信強度が大きいときに、より報知能力の大きな態様でアラームを発生するように制御するとともに、前記走行速度が大きいときに、より報知能力の大きな態様でアラームを発生するように制御することを特徴とする車載用マイクロ波検出装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 株式会社ユピテル

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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