視覚障害者誘導用ブロック

開放特許情報番号
L2016000303
開放特許情報登録日
2016/2/25
最新更新日
2016/2/25

基本情報

出願番号 特願2014-072426
出願日 2014/3/31
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2015-194016
公開日 2015/11/5
発明の名称 視覚障害者誘導用ブロック
技術分野 土木・建築
機能 機械・部品の製造、安全・福祉対策
適用製品 視覚障害者誘導用ブロック
目的 複数の突起部を有していても視覚障害者と車椅子使用者の両者が安全かつ円滑に通行することができる視覚障害者誘導用ブロックを提供する。
効果 車椅子使用者にとっては、白杖や片足で探るときの荷重よりも大きな荷重を車椅子によって与えることで突起体が沈み込むので、凹凸により受ける振動が軽減又は無くなって、快適に移動することができるようになる。
そして、突起体に保護されて弾性体の劣化が起きにくくなるため、破損による機能低下を防ぐことができる。
また、それぞれの突起部が突起体と弾性体との一対の組み合わせによって形成されていれば、仮に一部の突起体や弾性体が破損したり劣化したりしたとしても、その部分だけ突起部単位で交換することができるので、経済的である。
技術概要
点状又は線状の複数の突起部を有する視覚障害者誘導用ブロックであって、
前記突起部は、表層に配置される突起体と、下層に配置される弾性体とを備え、
前記弾性体に所定以上の荷重が作用したときに前記突起体の沈み込みが起きることを特徴とする視覚障害者誘導用ブロック。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2017 INPIT