トルク復帰制御方法及び電動機制御装置

開放特許情報番号
L2016000302
開放特許情報登録日
2016/2/25
最新更新日
2016/7/29

基本情報

出願番号 特願2014-071898
出願日 2014/3/31
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2015-195665
公開日 2015/11/5
発明の名称 復帰制御方法、電動機制御装置及び機械ブレーキ制御装置
技術分野 輸送
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 トルク復帰制御方法等
目的 空転滑走の誘発連鎖を抑制すること。
効果 他の駆動軸で空転滑走の発生が検知された場合に、誘発連鎖の周期性を断ち、空転滑走の誘発連鎖を抑制することを可能とする。
また、緩慢化処理としてトルク指令値の復帰制御を一時停止させることができるため、空転滑走の誘発連鎖の周期性を断つことができる。
また、緩慢化処理の適用を続けた場合、トルクの復帰に時間を要し、結果的に車両全体の駆動力が本来の駆動力に中々復帰しない状態になるため、適用継続時間が所定時間に達する場合には、緩慢化処理の適用を解除して、元の復帰動作に戻し、この問題を解消することができる。
技術概要
空転又は滑走(以下包括して「空転滑走」という。)が発生した動輪を再粘着させる再粘着制御において当該動輪の駆動軸(以下「制御対象軸」という)を駆動する電動機のトルク指令値を引下げた後に行うトルク復帰制御方法であって、
他の駆動軸で空転滑走の発生が検知された場合に、前記トルク指令値の復帰制御を緩慢化させる緩慢化処理を適用する適用ステップ、
を含むトルク復帰制御方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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