石積み壁の補強構造及び方法

開放特許情報番号
L2016000288
開放特許情報登録日
2016/2/25
最新更新日
2016/2/25

基本情報

出願番号 特願2014-126758
出願日 2014/6/20
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2016-003550
公開日 2016/1/12
発明の名称 石積み壁の補強構造及び方法
技術分野 土木・建築
機能 材料・素材の製造
適用製品 石積み壁の補強構造及び方法
目的 石積み壁のはらみ出しを抑制する。
効果 一部の組積材が周囲の組積材よりも後退している等の理由によって石積み壁の壁面に凹凸が生じており、そのために長尺状押さえ部材の背面を組積材の表面に当接させることが難しい場合であっても、荷重伝達部材を介して組積材からの荷重を長尺状押さえ部材に伝達させることが可能となり、はらみ出しをより確実に防止することが可能となる。
技術概要
石積み壁の壁面であって該壁面に沿って互いに離間する複数の位置から前記石積み壁の背後に拡がる地山に向けて挿入する形で該地山に補強材をそれぞれ配置し、所定の押さえ部材を、その背面に前記石積み壁を構成する組積材からの荷重が伝達可能となるように前記各補強材の頭部に連結した石積み壁の補強構造において、
前記各補強材の先端を前記地山内のすべり面よりも深い位置にそれぞれ定着したことを特徴とする石積み壁の補強構造。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2017 INPIT