衝突被害軽減方法および衝突被害軽減システム

開放特許情報番号
L2016000287
開放特許情報登録日
2016/2/25
最新更新日
2016/2/25

基本情報

出願番号 特願2014-122072
出願日 2014/6/13
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2016-005294
公開日 2016/1/12
発明の名称 衝突被害軽減方法および衝突被害軽減システム
技術分野 輸送
機能 制御・ソフトウェア、安全・福祉対策
適用製品 衝突被害軽減方法および衝突被害軽減システム
目的 潜在的な衝突リスクの大きさを可及的に高い確率で推測することにより、衝突被害を効果的に軽減する。
効果 地上に特殊な設備を設置することなく、衝突被害の軽減が可能であり、鉄道運行の安全性が向上する。
また、過去の客観的なデータに基づいて、統計モデルにより数理的に衝突リスクを求め、衝突リスクを低減させるように速度制御を行うため、従来の運転士の経験と注意に依存する方法が有する個人差の影響や判断の遅れを排除し、安定的に衝突回避・予防、被害軽減の効果が得られる。
技術概要
路線ごとに過去の事故データに基づいて、事故発生場所における障害物の大きさ・質量および季節や時間帯を考慮した衝突発生確率ならびに衝突が発生した場合の被害の大きさを統計モデルで表現し、列車の走行中の区間における衝突リスクの大きさを推定し、推定した衝突リスクが大きい場合は、速度制御を行う。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2017 INPIT