転てつ機モニタ装置

開放特許情報番号
L2016000282
開放特許情報登録日
2016/2/25
最新更新日
2017/9/27

基本情報

出願番号 特願2014-059746
出願日 2014/3/24
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2015-182543
公開日 2015/10/22
登録番号 特許第6159280号
特許権者 公益財団法人鉄道総合技術研究所
発明の名称 転てつ機モニタ装置
技術分野 土木・建築、輸送
機能 機械・部品の製造
適用製品 鉄道の転てつ機の状態を監視するモニタ装置
目的 可動レールの動作開始のタイミングを正しく把握し、かつ、見かけひずみの補償を、温度センサを用いずに行う転てつ機モニタ装置を提供する。
効果 転換負荷増加の判断が容易になる。強密着力の調整状態にある設備における、「負荷増加」の誤検知を防止できる。
ひずみ測定による転換負荷測定手法を用いて、発条転てつ機以外の転換負荷の絶対値を温度センサ無しで得ることができる。
技術概要
転換動作に伴い変化する、スイッチアジャスタ等のひずみを検出するひずみ検出手段と、ひずみ検出手段が出力する転換動作ごとの検出信号を増幅する増幅手段と、増幅された検出信号を時系列的に記録する記録手段と、前記記録手段に記憶された転換動作毎の前記スイッチアジャスタ等のひずみの変化量から、前記スイッチアジャスタのナットと腕金具が接触していない状態の箇所を抽出する抽出手段と、 接触していない状態の開始点と終了点から区間内の平均値を算出し、見かけひずみバイアスの大きさとして記憶し、その記憶したひずみ測定値から前記見かけひずみバイアスを引いて負荷零点補正を行い、事前に実験等で得たひずみに対する対象部位への荷重の近似式等から補正後のひずみを転換負荷に変換する演算手段とを有し、転換毎のデータに対して、上記抽出、平均値算出、負荷零点補正並びに転換負荷への変換処理を実施することを特徴とする転てつ機モニタ装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2017 INPIT