超連続基礎を有する構造物の構築工法

開放特許情報番号
L2016000279
開放特許情報登録日
2016/2/25
最新更新日
2018/1/23

基本情報

出願番号 特願2014-058295
出願日 2014/3/20
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2015-183370
公開日 2015/10/22
登録番号 特許第6251096号
特許権者 公益財団法人鉄道総合技術研究所
発明の名称 超連続基礎を有する構造物の構築工法
技術分野 土木・建築
機能 免振・制振
適用製品 超連続基礎を有する構造物の構築工法
目的 基礎上に構築される構造物への入力地震動の平準化及び隣接構造物間の直角方向の相対変位や角折れを低減する、超連続基礎を有する構造物の構築工法を提供すること。
効果 構造物の入力地震動が一様化される。
個別の地盤条件を配慮した設計をする必要がなく、設計の手間が簡略化できる。また、上部工のプレキャスト化が容易となり、施工性及び品質の向上が期待できる。
基礎上に設計される構造物に制限はなく、どのような構造物でも入力地震動の平準化効果が得られる。
杭の本数や長さの低減が可能である。また、杭配置の自由度も増す。
技術概要
超連続基礎を有する構造物の構築工法において、線状構造物に対し、十分な剛性を有するフーチング基礎により、100〜1000m程度の超連続化を行うことにより、構造物を振動させようとする揺れ(有効入力動)を平準化し、その上に構築された線状構造物に入力する地震動の一様化を図る。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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