直接基礎を有する線状構造物の支持基盤における連続地盤改良工法

開放特許情報番号
L2016000278
開放特許情報登録日
2016/2/25
最新更新日
2016/2/25

基本情報

出願番号 特願2014-058296
出願日 2014/3/20
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2015-183371
公開日 2015/10/22
発明の名称 直接基礎を有する線状構造物の支持基盤における連続地盤改良工法
技術分野 土木・建築
機能 免振・制振
適用製品 鉄道や道路等に用いる橋脚および高架橋などの構造物
目的 鉄道や道路等の線状構造物において、フーチング基礎直下に線路方向に連続して地盤改良を行い、構造物への入力地震動を平準化させるとともに、その地盤改良体の上に直接基礎を構築し、直接基礎の自己免震効果や基礎底面地盤のエネルギー吸収効果により、耐震性および危機耐性に優れた構造物とすること。
効果 支持地盤において長辺方向に連続な地盤改良を施すことで、地盤構造の変化による地表面地震動のばらつきが平準化されることにより、構造物の入力地震動が一様化される。これにより、以下の効果が望める。
技術概要
〔1〕直接基礎を有する線状構造物の支持基盤における連続地盤改良工法において、構造物直下の表層地盤を長辺方向に連続的に改良することにより、構造物に入力される地震動を平準化することを特徴とする。〔2〕上記〔1〕記載の直接基礎を有する線状構造物の支持基盤における連続地盤改良工法において、前記表層地盤の改良により、地盤の支持力を向上させ、構造物の基礎を直接基礎化することにより、自己免震効果を持たせることを特徴とする。
〔3〕上記〔2〕記載の直接基礎を有する線状構造物の支持基盤における連続地盤改良工法において、基礎と地盤改良体の間のフーチング基礎直下に、薄い礫層を設けることで、地震時に礫層が変形することにより、履歴減衰を発現させて構造物に減衰効果を付与することを特徴とする。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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