超連続多径間ラーメン構造物の構築工法

開放特許情報番号
L2016000277
開放特許情報登録日
2016/2/25
最新更新日
2016/2/25

基本情報

出願番号 特願2014-058297
出願日 2014/3/20
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2015-183372
公開日 2015/10/22
発明の名称 超連続多径間ラーメン構造物の構築工法
技術分野 土木・建築
機能 免振・制振、材料・素材の製造
適用製品 超連続多径間ラーメン構造物の構築工法
目的 線状に連続する構造物群の上層部材(梁、スラブ等)を連続することで、複数の構造物の一体化を行い、構造物の維持管理の簡便化、隣接構造物の相対変位の低減を行う超連続多径間ラーメン構造物の構築工法を提供すること。
効果 地震時において、高架橋スラブの応答を一様化でき、走行安全性の向上を図ることができる。
走行安全性が向上する。
線状に連続する構造物群の上層部材(梁、スラブ等)を連続することで、複数の構造物の一体化を行い、構造物の維持管理の簡便化、隣接構造物の相対変位の低減を行う超連続多径間ラーメン構造物の構築工法として利用可能である。
技術概要
〔1〕超連続多径間ラーメン構造物を構築工法において、ラーメン構造物の線路方向の柱の剛性を中央部が大きく、端部は剛性が小さくなるように変化させることを特徴とする。
〔2〕上部構造物としての柱の曲げ剛性を、中央部から外側の端部に向けて徐々に低減させるために、中央部の径間付近は断面の大きい曲げ剛性の大きなRC柱とし、端部径間は低剛性、高耐力のコンクリート充填鋼管柱(以下、CFT柱)を用いて上部構造物としての柱の断面寸法を小さくし、断面力を調整する混合ラーメン構造を採用することを特徴とする。
〔3〕上部構造物としての柱の全てを同一断面のRC構造とする場合に、中央部の外側の端部に近づくに従って上部構造物としての柱の径間長が長くなるようにすることを特徴とする。
〔4〕上部構造物としての柱の全てを同一断面のRC構造とする場合に、中央部のみに上部構造物としての柱の基礎に地中梁を配置し、中央部の外側の端部付近については地中梁を用いない構造とすることを特徴とする。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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