リボ核酸固定化担体及びそれを用いたリボ核酸の分離回収方法

開放特許情報番号
L2016000258
開放特許情報登録日
2016/2/19
最新更新日
2017/7/27

基本情報

出願番号 特願2015-218331
出願日 2015/11/6
出願人 国立研究開発法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2017-085934
公開日 2017/5/25
発明の名称 リボ核酸固定化担体及びそれを用いたリボ核酸の分離回収方法
技術分野 食品・バイオ、機械・加工
機能 材料・素材の製造、検査・検出
適用製品 リボ核酸固定化担体及びそれを用いたリボ核酸の分離回収方法
目的 従来の核酸分離担体では、発揮できなかった問題(カオトロピック剤等の核酸変性試薬の使用、担体の耐熱性や耐有機溶剤性および力学的強度、担体の焼成による再生、オリゴdTのような高コスト表面リガンド)を克服して、新しいリボ核酸分離精製用の担体とその利用法を提供する。
効果 アミノ化メソポーラスシリカ粒子をRNA固定化用担体として用いることにより、カオトロピック物質や界面活性剤、アルコール類などを添加することなしに安定的にRNAを吸着して、回収することが可能となる。また、本発明におけるRNA固定化用担体を、RNA分離吸着カラムとして使用する場合には、シリカの持つ高強度や耐薬品性、焼成による再生利用可能などの利点を持つ。
技術概要
リボ核酸を選択的に吸着可能なメソ孔を有するアミノ化メソポーラスシリカ粒子、特に、シリカ粒子に含有するアミノ基を含有する量、シリカ粒子の細孔径、及び粒子のサイズをコントロールして、リボ核酸を多量に吸着分離するアミノ化メソポーラスシリカ粒子を得る。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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