リチウム二次電池もしくはキャパシタ

開放特許情報番号
L2016000254
開放特許情報登録日
2016/2/17
最新更新日
2016/2/17

基本情報

出願番号 特願2009-126024
出願日 2009/5/26
出願人 大倉工業株式会社
公開番号 特開2010-277693
公開日 2010/12/9
登録番号 特許第5519188号
特許権者 大倉工業株式会社
発明の名称 リチウム二次電池もしくはキャパシタ
技術分野 電気・電子
機能 機械・部品の製造
適用製品 リチウムイオン電池やリチウムポリマー電池等のリチウム二次電池やキャパシタ
目的 純正品か否かを簡単に判別でき、尚且つ模倣品を作ることが困難なリチウム二次電池及びキャパシタを提供すること。
効果 純正品であることを判定することができるので、模倣品が出現した場合にこれを容易に取り除くことができ、模倣品に起因する事故防止に利用できる。また仮に爆破事故が起きても、事故後の電池外装材から純正品の電池が使われていたか、判定することができるので、事故の原因究明に利用することもできる。
さらに、情報提示物質に製造日、製造工場、製造ロット等の情報を関連付けておけば、製品の属性を識別することも可能となる。
技術概要
 
特定波長領域の電磁波の照射に対して特有の蛍光を放射する一種以上の元素群であって、且つ、放射する蛍光のスペクトル分布形状に対して特定の情報が関連付けられた物質を、外装材に含むことを特徴とするリチウム二次電池もしくはキャパシタが提供される。
更に、前記外装材が、基材層、バリア層、シーラント層が順次積層されてなるシートであって、基材層とバリア層との積層が、前記物質が添加された接着剤を介して行われていることを特徴とする前記リチウム二次電池もしくはキャパシタが提供される。
更に、前記外装材が、基材層、バリア層、シーラント層が順次積層されてなるシートであって、基材層に前記物質が配されていることを特徴とする前記リチウム二次電池もしくはキャパシタが提供される。
更に、前記外装材が、印刷層、基材層、バリア層、シーラント層が順次積層されてなるシートであって、印刷層に前記物質が配されていることを特徴とする前記リチウム二次電池もしくはキャパシタ。
更に、前記印刷層上に、更に保護層を有することを特徴とする前記リチウム二次電池もしくはキャパシタ。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 大倉工業株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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