接着用テープ付き端子、接着用テープ付き端子の製造方法及び薄型電池

開放特許情報番号
L2016000250
開放特許情報登録日
2016/2/17
最新更新日
2016/2/17

基本情報

出願番号 特願2013-215907
出願日 2013/10/17
出願人 大倉工業株式会社
公開番号 特開2015-079638
公開日 2015/4/23
発明の名称 接着用テープ付き端子、接着用テープ付き端子の製造方法及び薄型電池
技術分野 電気・電子
機能 材料・素材の製造、機械・部品の製造
適用製品 接着用テープ付き端子、薄型電池
目的 熱や圧力を受けても接着用テープが変形して正極材や負極材のタブ部と接触する恐れがなく、接着用テープとタブ部との間隙を極めて小さくし得る接着用テープ付き端子の提供を課題とし、薄型電池のさらなる小型化・軽量化・発電効率の向上に寄与すること。
効果 発電効率を落とすことなく、接着用テープと正極材や負極材のタブ部との間隙を極めて小さくすることができ、薄型電池のさらなる小型化・軽量化が可能となる。
技術概要
ラミネートフィルムからなる外装材に発電要素が収納された薄型電池から、電気を外部へ取出すために用いられる接着用テープ付き端子において、該端子が、端子上に位置する接着用テープの側辺に沿う溝を備えることを特徴とする接着用テープ付き端子が提供される。
また前記溝が、端子の両面に少なくとも1条ずつ形成されていることを特徴とする前記接着用テープ付き端子が提供される。
更に前記溝の断面積が500μm↑2以上、1mm↑2以下であることを特徴とする前記接着用テープ付き端子が提供される。
また、端子に溝を設ける工程、接着用テープを、該接着用テープの側辺が前記溝上に位置するように、端子に重ねあわせる工程、前記接着用テープを加熱して端子に熱接着する工程、 を順に備えることを特徴とする前記接着用テープ付き端子の製造方法が提供される。
更に、前記接着用テープ付き端子を組み込んだ薄型電池が提供される。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 大倉工業株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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