金型内ガス排出方法及びその方法を適用した成形用金型

開放特許情報番号
L2016000247
開放特許情報登録日
2016/2/16
最新更新日
2016/2/16

基本情報

出願番号 特願2014-018687
出願日 2014/2/3
出願人 国立大学法人九州工業大学
公開番号 特開2015-145098
公開日 2015/8/13
発明の名称 金型内ガス排出方法及びその方法を適用した成形用金型
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 溶融金属や溶融樹脂等からなる成形用材料が注入される金型内空間からガスを排出する金型内ガス排出方法及びその方法を適用した成形用金型
目的 キャビティへのガスの流入を抑制してガスを排出する金型内ガス排出方法及びその方法を適用した成形用金型を提供すること。
効果 キャビティに流入するガスの量を抑制でき、キャビティへの成形用材料の充填とキャビティからのガスの排出を円滑に行うことが可能である。
技術概要
金型内ガス排出方法は、成形用材料の注入口及びガス排出口が設けられた材料供給路と、材料供給路に連結されたキャビティとからなる金型内空間を成形用材料の流れに沿ってガス排出口の下流側、かつキャビティの上流側の遮蔽位置で分割する工程Aと、注入口から材料供給路内に成形用材料を注入し、材料供給路内の遮蔽位置より上流側のガスをキャビティに流入させずガス排出口を介して外部に送り出す工程Bと、金型内空間を遮蔽位置で分割した状態を解除して成形用材料を前記キャビティ内に流入可能にする工程Cとを有する。

成形用金型は、材料供給路にガス排出口が設けられ、金型内空間を成形用材料の流れに沿ってガス排出口の下流側、かつ、キャビティの上流側の遮蔽位置で分割し、注入口からの成形用材料の注入によって材料供給路内の遮蔽位置より上流側のガスがキャビティに流入せずガス排出口を介して外部に送り出される状態にする開閉手段を備え、開閉手段は、金型内空間を遮蔽位置で分割した状態を解除して遮蔽位置まで達した成形用材料を前記キャビティ内に流入させる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2017 INPIT