オンライン固相抽出による生体試料液中薬剤成分の定量方法

開放特許情報番号
L2016000239
開放特許情報登録日
2016/2/16
最新更新日
2016/2/16

基本情報

出願番号 特願2010-041211
出願日 2010/2/26
出願人 杏林製薬株式会社
公開番号 特開2011-179816
公開日 2011/9/15
登録番号 特許第5351076号
特許権者 杏林製薬株式会社
発明の名称 オンライン固相抽出による生体試料液中薬剤成分の定量方法
技術分野 情報・通信
機能 検査・検出
適用製品 生体試料液中化合物濃度の定量方法
目的 オンライン固相抽出カラムを用いて、生体試料液中の薬物成分を簡便且つ短時間で分析を行うことができ、且つ、カラムの劣化を防止し、長期間にわたって再現性を維持する分析方法を確立する。
効果 本発明により、生体試料液中の薬物成分を、オンライン固相抽出カラムを劣化させることなく、簡便かつ短時間に分析可能となった。本方法によれば、オンライン固相抽出カラムの劣化も少なく、長期間にわたり再現性良く分析が可能となる。
技術概要
オンライン固相抽出方法を利用した生体試料液の分析方法であって、(工程1)採取した生体試料液に水溶性有機溶媒を添加する工程、(工程2)水溶性有機溶媒を添加した試料を遠心分離する工程、(工程3)遠心分離後の上清を採取し、その他の処理を行うことなく、オンライン固相抽出カラムに注入し、測定対象とする薬物成分を該カラムに保持させる工程、(工程4)オンライン固相抽出カラムに保持された成分を溶出させ、分析する工程、を含む分析方法。
リサーチツールの分類 方法・プロセス、その他
実施実績 【有】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 杏林製薬株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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