反射防止膜およびその製造方法

開放特許情報番号
L2016000237
開放特許情報登録日
2016/2/16
最新更新日
2016/10/27

基本情報

出願番号 特願2016-018429
出願日 2016/2/2
出願人 国立大学法人岐阜大学
公開番号 特開2016-157108
公開日 2016/9/1
発明の名称 反射防止膜およびその製造方法
技術分野 情報・通信、電気・電子
機能 材料・素材の製造
適用製品 反射防止膜およびその製造方法
目的 太陽電池等の光学デバイスに使用されるガラス等の透明支持基板から反射を効果的に防止する膜および、高価な真空装置などを使用することなく、操作手順も簡便化された反射防止膜の形成方法を提案すること。
効果 本発明の反射防止膜は、従来のガラス基板などの透明保護部材の上に簡単な工程によって成膜することができるので、発電効率の向上と製造コストの低減化に寄与することができる。
本発明のような反射防止膜によれば、既存の太陽電池にそのまま適用することができるので、開発期間を大幅に短縮することができると共に、薄膜シリコン系やハイブリッド型など各種の太陽電池に汎用展開することができる。
技術概要
太陽電池のガラス基板上に液体ガラスを塗布して成膜された、
膜厚が70〜160nmで、
波長600nmにおける膜の屈折率が1.30〜1.47である、反射防止膜。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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