動物由来DNA検出用プライマー配列

開放特許情報番号
L2016000235
開放特許情報登録日
2016/2/15
最新更新日
2016/10/7

基本情報

出願番号 特願2013-185419
出願日 2009/1/19
出願人 独立行政法人農林水産消費安全技術センター、独立行政法人農業生物資源研究所
公開番号 特開2014-000091
公開日 2014/1/9
登録番号 特許第5682075号
特許権者 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構
発明の名称 動物由来DNA検出用プライマー配列
技術分野 食品・バイオ
機能 検査・検出
適用製品 動物由来DNA検出用プライマー配列
目的 動物由来DNAを検出可能なプライマーを効率よく設計して取得するための方法を提供すること、ならびにこのような方法によって得られた特異的かつ高感度検出可能なプライマーを提供する。
効果 任意の範囲の動物種または群(グループ)に由来するDNAを検出するためのプライマーを、より効率的に設計して取得することができる。例えば、反芻動物を検出対象として設計されたプライマーは、飼料中の微量の反芻動物由来の肉骨粉を高感度で検出できる。また、ブタ、シカ、ヒツジまたはヤギを検出対象として設計されたプライマーは、微量のこれらの動物由来肉骨粉を高感度で検出できるため、BSE発生および不適原料の混入の防止のために有用である。
また、食肉加工品の表示などの真偽の確認にも用いることができる。
技術概要
配列表の配列番号9の配列からなるプライマーと配列表の配列番号10の配列からなるプライマーとの組み合わせ;配列表の配列番号11の配列からなるプライマーと配列表の配列番号12の配列からなるプライマーとの組み合わせ;配列表の配列番号13の配列からなるプライマーと配列表の配列番号14の配列からなるプライマーとの組み合わせ;または配列表の配列番号15の配列からなるプライマーと配列表の配列番号16の配列からなるプライマーとの組み合わせである、ブタ特異的DNA検出用プライマー対。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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