ガラス化後のハイドロゲル膜の製造方法、ハイドロゲル材料の製造方法、ガラス化後のハイドロゲル膜、ガラス化後のハイドロゲル膜の乾燥体、細胞シート、およびガラス化後のハイドロゲル膜の製造装置

開放特許情報番号
L2016000228
開放特許情報登録日
2016/2/15
最新更新日
2016/10/7

基本情報

出願番号 特願2013-168393
出願日 2013/8/13
出願人 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構
公開番号 特開2015-035978
公開日 2015/2/23
発明の名称 ガラス化後のハイドロゲル膜の製造方法、ハイドロゲル材料の製造方法、ガラス化後のハイドロゲル膜、ガラス化後のハイドロゲル膜の乾燥体、細胞シート、およびガラス化後のハイドロゲル膜の製造装置
技術分野 食品・バイオ、化学・薬品
機能 材料・素材の製造
適用製品 ガラス化後のハイドロゲル膜の製造方法、ハイドロゲル材料の製造方法、ガラス化後のハイドロゲル膜、ガラス化後のハイドロゲル膜の乾燥体、細胞シート、およびガラス化後のハイドロゲル膜の製造装置
目的 適度な強度を有しつつ高い透明度を併せ持つガラス化後のハイドロゲル膜の製造方法、ハイドロゲル材料の製造方法、ガラス化後のハイドロゲル膜、ガラス化後のハイドロゲル膜の乾燥体、細胞シート、およびガラス化後のハイドロゲル膜の製造装置の提供。
効果 高い強度及び透明性を有する本発明のガラス化後のハイドロゲル膜は、角膜由来の上皮細胞、内皮細胞等を培養でき、その後生体への移植が可能であるため、角膜上皮の外傷のみならず、水疱性角膜症に代表される角膜内皮障害など角膜再生が必要とされる治療に幅広く利用できる。
技術概要
ガラス化後のハイドロゲル再乾燥体に紫外線を照射した後に再水和する工程Dを含むことを特徴とするガラス化後のハイドロゲル膜の製造方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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