玉繭用区画蔟及び玉繭の生産方法

開放特許情報番号
L2016000227
開放特許情報登録日
2016/2/15
最新更新日
2016/10/7

基本情報

出願番号 特願2013-175961
出願日 2013/8/27
出願人 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構
公開番号 特開2015-043708
公開日 2015/3/12
発明の名称 玉繭用区画蔟及び玉繭の生産方法
技術分野 食品・バイオ
機能 材料・素材の製造
適用製品 玉繭用区画蔟及び玉繭の生産方法
目的 収繭機等の従来から一般的に使用されている機器を使用することができ、かつ、玉繭を効率的に生産する玉繭用区画蔟(回転蔟)を提供すること、特に玉繭を高率に作る性質を持つ蚕系統の性質を発揮させることができる玉繭用区画蔟(回転蔟等)を提供すること、及びこの玉繭用区画蔟を用いて玉繭を効率的に生産する方法を提供する。
効果 本発明によれば、特定の玉繭用区画蔟(回転蔟)を用いることにより、従来から使用されている収繭機等の繭生産用の機器を利用して、高率で玉繭を生産することができ、玉繭の収繭(繭集め)の労力を大幅に軽減することができるので、玉繭生産の技術分野で利用可能である。
なお、本発明の玉繭用区画蔟は、玉繭系統の繭とほぼ同じ大きさの繭を生産する蚕系統であれば利用可能である。例えば、綿蚕等がある。
技術概要
長方形の枠部材と該枠部材内を区画する仕切部材とを備えてなり、該枠部材が該仕切部材によって複数に仕切られた区画を有し、各区画が幅×長さ=3cm×9cm、3cm×13.5cm、6cm×4.5cm、6cm×9cm、6cm×13.5cm、9cm×4.5cm、9cm×9cm、又は9cm×13.5cmの大きさを有することを特徴とする玉繭用区画蔟。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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