病害抵抗性を有する植物及びその生産方法

開放特許情報番号
L2016000224
開放特許情報登録日
2016/2/15
最新更新日
2016/10/7

基本情報

出願番号 特願2014-234121
出願日 2014/11/19
出願人 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構
公開番号 特開2015-128417
公開日 2015/7/16
発明の名称 病害抵抗性を有する植物及びその生産方法
技術分野 食品・バイオ
機能 食品・飲料の製造、検査・検出、食品・飲料の製造
適用製品 病害抵抗性を有する植物及びその生産方法
目的 高い病害抵抗性を有する植物、及び、高い病害抵抗性を植物に付与するための技術の提供。
効果 植物に対し、高い病害抵抗性を付与することができる。本発明の一態様によりもたらされる病害抵抗性植物は、冷害時にも顕著な病害抵抗性を示し、そのために従来の植物を栽培する際と比較して、低温時においても抵抗性誘導剤の効果を持続させることができる。よって、本発明は、イネをはじめとする植物生産性向上を図ることができ、植物が関与する農業、食品産業等の分野において有用である。
技術概要
本発明は、1種以上のタンパク質チロシン脱リン酸化酵素遺伝子の発現又は活性が抑制されている病害抵抗性植物、1種以上のタンパク質チロシン脱リン酸化酵素遺伝子の発現を抑制する、病害抵抗性を有する植物の生産方法、及び上記方法により生産された植物の子孫又はクローンであって、1種以上のタンパク質チロシン脱リン酸化酵素遺伝子の発現又は活性が抑制されている、病害抵抗性を有する植物を提供する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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