子牛の疑似グルーミング装置及び飼育管理方法

開放特許情報番号
L2016000223
開放特許情報登録日
2016/2/15
最新更新日
2016/10/7

基本情報

出願番号 特願2015-011139
出願日 2015/1/23
出願人 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構
公開番号 特開2015-163065
公開日 2015/9/10
発明の名称 子牛の疑似グルーミング装置及び飼育管理方法
技術分野 食品・バイオ
機能 機械・部品の製造
適用製品 子牛に疑似グルーミングを施す装置
目的 子牛の育成に関する上記のような状況に鑑み、子牛に対して疑似的なグルーミング(母親が子牛を舐めてやる行動の代わり)を施すことが可能な装置、またはその利用状況を記録することが可能な子牛の疑似グルーミング装置を提供すること。
効果 子牛が回転体に接する又は近づくことにより、回転体が回転し、子牛は当該回転体から疑似的なグルーミング(母親が子牛を舐めてやる行動の代わり)を受けることが可能となる。
技術概要
成牛が子牛を舐めた際の刺激を模した刺激を子牛に与える回転体111を備え、子牛が当該回転体111に対して接触状態となるか又は回転体111に近づくと入となり、子牛が回転体111に対して非接触状態となるか又は回転体111から遠ざかると切となるように構成し、さらに、一定期間内における回転体111の回転時間の合計又は回転体の回転数の合計を計測する計測部12を備えさせることにより、回転体111による疑似的なグルーミングを子牛に与えると共にその使用状況(回転時間合計又は回転数の合計)によって子牛がどれだけ疑似的グルーミングを受けているかを判断できるようにする。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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