標的DNAに変異が導入された植物細胞、及びその製造方法

開放特許情報番号
L2016000221
開放特許情報登録日
2016/2/15
最新更新日
2016/8/22

基本情報

出願番号 特願2015-033825
出願日 2015/2/24
出願人 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構
公開番号 特開2015-177788
公開日 2015/10/8
発明の名称 標的DNAに変異が導入された植物細胞、及びその製造方法
技術分野 食品・バイオ
機能 検査・検出
適用製品 標的DNAに変異が導入された植物細胞、該植物細胞を含む植物体、並びに該植物体の子孫、クローン及び繁殖材料
目的 相同組換えにより植物細胞のゲノム上の標的DNAに変異を導入する方法であって、該変異が導入された植物細胞の選択を、マーカー遺伝子の発現を指標として安定的に行うことを可能とし、選択された細胞において、マーカー遺伝子等の不要な配列を除去し、標的DNAに必要な変異のみを導入することを可能とする方法を提供すること。
効果 相同組換えにより植物細胞のゲノム上の標的DNAに変異を導入する方法において、該変異が導入された植物細胞の選択を、マーカー遺伝子の発現を指標として安定的に行うことを可能となる。さらに、選択された細胞において、マーカー遺伝子等の不要な配列を除去し、標的DNAに必要な変異のみを導入することも可能となる。
技術概要
植物細胞において、相同組換えによりゲノムDNA内に挿入され、その両末端にヌクレアーゼ認識部位が付加されているマーカー遺伝子を、対応するヌクレアーゼにより除去することができ、さらにヌクレアーゼ認識部位に隣接する少なくとも30ヌクレオチドの配列を一致させることにより、該認識部位も痕跡残すことなく除去できることを見出した。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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