多層構造のガラス化後のハイドロゲル乾燥体の製造方法、多層構造のガラス化後のハイドロゲル乾燥体、多層構造のガラス化後のハイドロゲル、徐放剤乾燥体の製造方法、接着方法、徐放剤乾燥体、及び徐放剤水和体

開放特許情報番号
L2016000220
開放特許情報登録日
2016/2/15
最新更新日
2016/10/7

基本情報

出願番号 特願2014-083175
出願日 2014/4/14
出願人 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構
公開番号 特開2015-203018
公開日 2015/11/16
発明の名称 多層構造のガラス化後のハイドロゲル乾燥体の製造方法、多層構造のガラス化後のハイドロゲル乾燥体、多層構造のガラス化後のハイドロゲル、徐放剤乾燥体の製造方法、接着方法、徐放剤乾燥体、及び徐放剤水和体
技術分野 食品・バイオ、化学・薬品
機能 材料・素材の製造、検査・検出
適用製品 多層構造のガラス化後のハイドロゲル乾燥体
目的 強固な重層間結合を有する多層構造のガラス化後のハイドロゲル乾燥体の製造方法の提供。
効果 強固な重層間結合を有する多層構造のガラス化後のハイドロゲル乾燥体が得られ、強固な重層間結合を有する多層構造のガラス化後のハイドロゲル乾燥体及び多層構造のガラス化後のハイドロゲルを提供することができる。
技術概要
ガラス化後のハイドロゲル同士を接着して多層構造のガラス化後のハイドロゲル乾燥体を製造する方法であって、(a)第一のガラス化後のハイドロゲルに、コラーゲンゾルを滴下又は塗布する工程と、(b)コラーゲンゾルが滴下された面に、第二のガラス化後のハイドロゲルを前記コラーゲンゾルを介して接触させる工程と、(c)該コラーゲンゾルをゲル化させ、第一のガラス化後のハイドロゲルと第二のガラス化後のハイドロゲルとを付着させる工程と、(d)ガラス化後のハイドロゲル多重層を乾燥させる工程と、(e)多重層乾燥体に紫外線を照射して重層間結合を誘導する工程を含む多層構造のガラス化後のハイドロゲル乾燥体の製造方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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