人工知能

開放特許情報番号
L2016000219
開放特許情報登録日
2016/2/15
最新更新日
2016/2/15

基本情報

出願番号 特願2015-113488
出願日 2015/5/18
出願人 宮崎 洋彰
公開番号 特開2015-187882
公開日 2015/10/29
登録番号 特許第5828438号
特許権者 宮崎 洋彰
発明の名称 自律型知識体系構築機
技術分野 情報・通信、電気・電子、機械・加工
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 人工知能、ロボット、情報端末、情報機器、ゲーム、家電製品
目的 入力した情報を分析し検索し易い構造に自律的に変換することができるシステムを構築する。また関連する情報と情報の間の関係性を人間による設定または学習による設定を行うことができるシステムを構築する。
効果 知識体系を人間が逐次、設定する必要がない。本システムは情報を検索し易いように自律的に情報を分析、整理して記録することが可能である。また情報に曖昧性があっても連想記録的に情報の検索ができる。
技術概要
 
情報を文要素(主語、主語の修飾、述語、述語の修飾(5W1H)、数値、記号)に整理して記録する。情報は文要素および文要素の組み合わせを使って検索することができる。さらに情報と情報との関係の強さを情報が出現する履歴を使って強化することにより抽出していく。情報(概念)と情報(概念)を逐次、強化していくことにより一般的な考え(常識)に相当する概念を抽出することも可能である。
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】
実施権条件 通常実施権

アピール情報

導入メリット 【改善】
改善効果1 有用な情報を自律的に抽出して記録し知識体系を構築することができる。
改善効果2 構築した知識体系を使って質問および問題に対する回答を生成することができる。
改善効果3 問題の型を検出し、問題に応じた処理プログラムを起動して問題を解くことができる。
アピール内容 入力した情報を検索し易いように整理、構造化して記録することができる。情報は連想記憶システム的に記録、検索することができるため、多少の曖昧性があっても動作するシステムを構築することができる。
情報は誰が、何時、何処で、何を、何故、どのように、何した、数値、記号、分析結果等を構造化して記録している。これらの整理した情報を使うことにより、柔軟な会話システム、連想記憶システム、問題の検出および回答生成、質問・応答システム等の構築が可能である。

登録者情報

登録者名称 宮崎 洋彰

技術供与

コンサルティング 【可】
期間 契約後約6か月
コンサルティング料 【 】詳細は相談による。

その他の情報

その他の提供特許
登録番号1 特許第5737641号
登録番号2 特許第5737642号
登録番号3 特許第5737643号
登録番号4 特許第5740761号
登録番号5 特許第5821141号
その他 6件以上 【有】
関連特許
国内 【有】
国外 【有】  アメリカ合衆国
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