既設橋りょうの支承本体の補強工法

開放特許情報番号
L2016000197
開放特許情報登録日
2016/2/4
最新更新日
2016/10/3

基本情報

出願番号 特願2012-203974
出願日 2012/9/18
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2014-058801
公開日 2014/4/3
登録番号 特許第5985939号
特許権者 公益財団法人鉄道総合技術研究所
発明の名称 既設橋りょうの支承本体の補強工法
技術分野 土木・建築
機能 材料・素材の製造、安全・福祉対策
適用製品 既設橋りょうの支承本体の補強工法
目的 橋台コンクリート上に設置される支承本体の回転を有効に抑止できる既設橋りょうの支承本体の補強工法を提供する。
効果 コスト及び施工性に優れた簡易な補強工法により、安全性に関わる支承本体の回転を抑止することができ、既設橋りょうのロングレール化を推進することができる。
特に、既設橋りょうの支承本体を新品と取り替えることになると、コスト及び施工性に関する費用が嵩むのに対して、本発明によれば、コスト及び施工性に優れた簡易な補強工法でよい利点がある。
技術概要
橋台コンクリート上に配置される既設支承本体の長軸方向両側に等辺山形鋼を設置し、該等辺山形鋼の両端部に不等辺山形鋼を固定し、該不等辺山形鋼の下方にはモルタルを打設し、前記既設支承本体と前記不等辺山形鋼が面状に接触し、前記既設支承本体の回転を全方向から抑止することを特徴とする既設橋りょうの支承本体の補強工法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2017 INPIT