計測装置、およびプログラム

開放特許情報番号
L2016000194
開放特許情報登録日
2016/2/4
最新更新日
2016/11/22

基本情報

出願番号 特願2012-211646
出願日 2012/9/26
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2014-066591
公開日 2014/4/17
登録番号 特許第6005459号
特許権者 公益財団法人鉄道総合技術研究所
発明の名称 計測装置、およびプログラム
技術分野 情報・通信
機能 検査・検出
適用製品 鉄筋コンクリート構造の鉄筋の周形状を計測する計測装置
目的 供用中の鉄筋コンクリート構造物に埋設されている鉄筋を切り出すことなくその外形を測定する。
効果 鉄筋コンクリート構造の内部に埋まっている鉄筋を露出させ、その外形を測定することができる。鉄筋は切り出されるわけではないので、除去したコンクリート部分を埋め戻すことで、元の状態に戻すことができる。
鉄筋とセンサーの相対距離を固定できるので、振動等による計測中のブレやズレを防止して計測精度を向上することができる。
計測ガイドを基準とすることで区画毎の計測結果が合成し易くなる。
鉄筋の長手方向に異なる位置で計測された複数位置での計測結果を適切に補正することができる。
技術概要
鉄筋コンクリート構造のコンクリート部分が除去されて裏面側を含む全周が露出した鉄筋の周形状を光学式のセンサーを用いて計測する計測装置であって、
前記鉄筋の斜め側方へ向けて計測光を照射する姿勢で前記センサーを支持するセンサー支持部と、反射面を内側に向けたV字状或いは凹面状に当該反射面を配置或いは形成したミラー部と、前記ミラー部を前記センサーに対向させた所定の相対位置関係に支持するミラー支持部と、
を備え、前記センサーから見て前記鉄筋の背面側に位置するように前記ミラー部を配置して前記計測光を照射することで、前記鉄筋の全周のうち、前記計測光が直接照射される第1区画を中央にして、一方側の第2区画及び他方側の第3区画には前記ミラー部による前記計測光の反射光が照射され、当該第1〜第3区間に係る計測結果を合成することで前記鉄筋の全周の周形状が計測可能でなる計測装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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