すり板の局部摩耗検出装置とその局部摩耗検出プログラム

開放特許情報番号
L2016000190
開放特許情報登録日
2016/2/4
最新更新日
2016/4/19

基本情報

出願番号 特願2012-265488
出願日 2012/12/4
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2014-110735
公開日 2014/6/12
登録番号 特許第5885303号
特許権者 公益財団法人鉄道総合技術研究所
発明の名称 すり板の局部摩耗検出装置とその局部摩耗検出プログラム
技術分野 輸送
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 トロリ線と摺動するすり板に発生する局部摩耗を検出するすり板の局部摩耗検出装置とその局部摩耗検出プログラム
目的 すり板の局部摩耗の発生を早期に検出することができるすり板の局部摩耗検出装置とその局部摩耗検出プログラムを提供すること。
効果 すり板の局部摩耗の発生を早期に検出することができる。
技術概要
左右偏位周期演算部10gは、トロリ線の径間長と車両の走行速度とに基づいて、すり板に対してトロリ線が左右方向に偏位する左右偏位周期を演算する。離線発生周期演算部10hは、離線検出装置9A,9Bが出力する離線検出情報の発生タイミングを測定して、トロリ線とすり板とが離れる離線が発生する離線発生周期を演算する。局部摩耗判定部10iは、トロリ線とすり板とが離れる離線が発生する離線発生周期に基づいて、このすり板の局部摩耗の有無を判定する。局部摩耗判定部10iは、左右偏位周期演算部10gが演算する左右偏位周期と離線発生周期演算部10hが演算する離線発生周期とが一致するときには、すり板に局部摩耗が発生していると判定する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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