すり板の局部摩耗検出装置とその局部摩耗検出プログラム

開放特許情報番号
L2016000189
開放特許情報登録日
2016/2/4
最新更新日
2016/6/21

基本情報

出願番号 特願2012-265489
出願日 2012/12/4
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2014-110736
公開日 2014/6/12
登録番号 特許第5922009号
特許権者 公益財団法人鉄道総合技術研究所
発明の名称 すり板の局部摩耗検出装置とその局部摩耗検出プログラム
技術分野 情報・通信、輸送
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 トロリ線と摺動するすり板に発生する局部摩耗を検出するすり板の局部摩耗検出装置とその局部摩耗検出プログラム
目的 すり板の局部摩耗の発生を早期に検出することができるすり板の局部摩耗検出装置とその局部摩耗検出プログラムを提供すること。
効果 すり板の局部摩耗の発生を早期に検出することができる。
技術概要
離線発生箇所特定部は、離線検出装置が離線を検出した時刻と同一時刻においてトロリ線位置検出装置が検出したトロリ線位置を離線発生箇所として特定する。離線発生回数演算部10cは、トロリ線とすり板とが離れる離線が発生する離線発生回数を離線発生箇所毎に演算する。離線発生回数演算部10cは、各離線発生箇所(トロリ線位置)に対応させて離線発生箇所毎に離線発生回数を計数する。局部摩耗判定部10dは、トロリ線とすり板とが離れる離線が発生する離線発生回数に基づいて、このすり板の局部摩耗の有無を判定する。局部摩耗判定部10dは、離線発生箇所毎の離線発生回数が所定値(しきい値)を超えたときには、すり板に局部摩耗が発生していると判定する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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