PC桁の動的たわみの非接触測定方法及びその装置

開放特許情報番号
L2016000186
開放特許情報登録日
2016/2/4
最新更新日
2016/10/27

基本情報

出願番号 特願2012-281481
出願日 2012/12/25
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2014-126390
公開日 2014/7/7
登録番号 特許第6000840号
特許権者 公益財団法人鉄道総合技術研究所
発明の名称 PC桁の動的たわみの非接触測定方法及びその装置
技術分野 情報・通信
機能 検査・検出、機械・部品の製造
適用製品 PC(プレストレスコンクリート)桁の動的たわみの非接触測定方法及びその装置
目的 容易で正確な計測ができる1台もしくは複数台のセンサを用いたPC桁の動的たわみの計測ができる、PC桁の動的たわみの非接触測定方法及びその装置を提供すること。
効果 本発明によれば、水平変位の大きいPC桁のたわみ測定においても、LDVなどの非接触センサを用いて、PC桁下から正確かつ簡単にたわみを計測することができる。
技術概要
PC桁の動的たわみの非接触測定方法において、水平変位のあるPC桁の鉛直方向のたわみの誤差を補正するに際して、前記PC桁の水平変位の計測を可動支承部で行い、前記PC桁のたわみを非接触センサを用いて行い、その計測結果と誤差を修正するための誤差表を用いて前記たわみを修正することを特徴とする。
PC桁の動的たわみの非接触測定装置において、2個の非接触センサと、この2個の非接触センサに接続されるデータ集録装置と、このデータ集録装置に接続されるデータ記録・解析装置を備え、水平変位のあるPC桁の鉛直方向のたわみの誤差を補正するに際して、前記PC桁の水平変位の計測を可動支承部で行い、前記PC桁のたわみを計測し、その計測結果と誤差を修正するに用いる誤差表を具備することを特徴とする。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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