鉄道車両の乗り心地分析一元表示方法及びそのシステム

開放特許情報番号
L2016000185
開放特許情報登録日
2016/2/4
最新更新日
2016/2/4

基本情報

出願番号 特願2012-283297
出願日 2012/12/26
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2014-126451
公開日 2014/7/7
発明の名称 鉄道車両の乗り心地分析一元表示方法及びそのシステム
技術分野 情報・通信、輸送
機能 検査・検出、制御・ソフトウェア
適用製品 鉄道車両の乗り心地分析一元表示方法及びそのシステム
目的 鉄道乗り心地に関わる複数の主要分野(車両・軌道・人間科学)が個々に開発してきた様々な分析を一元化し、複数の乗り心地への影響要因の関連性や、より高度な乗り心地改善を行うことができる、鉄道の乗り心地分析一元表示方法及びそのシステムを提供すること。
効果 本発明によれば、鉄道乗り心地に関わる複数の主要分野(車両・軌道・人間科学)が個々に開発してきた様々な分析を一元化し、動画と同期してリアルタイムに表示することにより、複数の乗り心地への影響要因の関連性や、より高度な乗り心地改善を行うことができる。
技術概要
鉄道の乗り心地分析一元表示方法において、軌道・路盤・構造物に関する情報と、鉄道車両運動に関する情報と、鉄道車両内環境に関する情報と、人間科学に関する情報と、上記した情報を地点情報とともに一元的に表示することを特徴とする。
鉄道の乗り心地分析一元表示システムにおいて、軌道・路盤・構造物に関する情報と、鉄道車両運動に関する情報と、鉄道車両内環境に関する情報と、人間科学に関する情報と、上記した情報を地点情報とを入力する入力手段と、この入力装置からの情報を処理する情報処理手段と、鉄道の乗り心地分析一元表示手段とを具備することを特徴とする。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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