生物試料の観察方法、これに用いられる観察ホルダ及び観察ステージ

開放特許情報番号
L2016000126
開放特許情報登録日
2016/1/28
最新更新日
2018/8/23

基本情報

出願番号 特願2017-545198
出願日 2016/10/11
出願人 国立研究開発法人産業技術総合研究所
公開番号 WO2017/065135
公開日 2017/4/20
発明の名称 有機物試料の観察方法、これに用いられる観察ホルダ及び観察ステージ
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 材料・素材の製造
適用製品 走査電子顕微鏡内で有機物試料を観察する観察方法、これに用いられる観察ホルダ及び観察ステージ
目的 走査電子顕微鏡内において水溶液中の生物試料を生きたままより高い分解能で観察できしかもその組成分析を与えるような観察方法、これに用いられる観察ホルダ及び観察ステージを提供すること。
効果 走査電子顕微鏡内において水溶液中の生物試料を生きたままより高い分解能で観察できる。
技術概要
走査電子顕微鏡内で水溶液中の生物の如き有機物試料を観察する観察方法であって、一対の対向する第1及び第2の絶縁性薄膜の対向面の間に前記水溶液とともに前記有機物試料を介在させ、前記第1の絶縁性薄膜の外向面上に与えられた導電性薄膜にその強度をパルス状に変化させたパルス電子線を走査照射し、前記第2の絶縁性薄膜の外向面上の電位変化に応じた画像を得る方法において、異なるON/OFF周波数の前記パルス電子線に対応した前記画像の差から前記有機物試料の組成分析を与えることを特徴とする有機物試料の観察方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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