熱電変換モジュールの作製方法

開放特許情報番号
L2016000125
開放特許情報登録日
2016/1/28
最新更新日
2017/6/27

基本情報

出願番号 特願2015-203912
出願日 2015/10/15
出願人 国立研究開発法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2017-076720
公開日 2017/4/20
発明の名称 熱電変換モジュールの作製方法
技術分野 電気・電子
機能 材料・素材の製造
適用製品 熱電変換モジュールの作製方法
目的 N、P型を交互に並べる熱電変換モジュールは発電効率がよい反面、モジュールの作製工程が複雑になる。同一型の熱電変換素子からなる熱電変換モジュールは作製が容易だが集積が問題となる。
効果 N型素子とP型素子を交互に並べる構造に比べ、1キャリア素子のみで直列接続するユニレグ構造(1キャリア素子と金属を利用して直列接続を得る構造)である為、材料開発や製造プロセスを簡易化できる。
従来は電極として金属板を利用しているが、蒸着によりすべての素子を導通させる事ができるため、素子の小型化に伴ったモジュールの高密度化が可能。
その結果,単位面積当たりの起電力を向上させる事が可能。
従来のユニレグ構造に比べると、薄膜で導通させることから、無駄な熱流を最小限に抑える事が可能。
技術概要
絶縁基板に電極パターンを貼付し、側面を絶縁体に覆われた同一型の熱電変換素子を電極パターン上に配列し、第1の斜め方向から金属蒸着し、次に対向する第2の斜め方向から金属蒸着して各熱電変換素子を直列に接続した同一型の熱電変換素子からなる熱電変換モジュールを得た。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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