鉄道橋梁の支承部の非接触測定方法

開放特許情報番号
L2016000101
開放特許情報登録日
2016/1/21
最新更新日
2017/2/17

基本情報

出願番号 特願2013-046106
出願日 2013/3/8
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2014-173313
公開日 2014/9/22
登録番号 特許第6050152号
特許権者 公益財団法人鉄道総合技術研究所
発明の名称 鉄道橋梁の支承部損傷の非接触評価方法
技術分野 土木・建築、情報・通信
機能 検査・検出
適用製品 鉄道橋梁の支承部の非接触測定方法
目的 非接触センサを用いて鉄道橋梁の支承部の検査を行い、安全で効率的かつ定量的な計測ができる、鉄道橋梁の支承部の非接触測定方法を提供すること。
効果 高所や確認しづらい場所にある鉄道橋梁の支承部に対しても、その損傷度を安全で効率的かつ定量的に評価することができる。
技術概要
鉄道橋梁の支承部の振動及び変位を非接触センサで計測することにより、鉄道橋梁の支承部の損傷を定量的に評価することを特徴とする。
前記非接触センサを複数台使用することを特徴とする。
同じ桁の2つの鉄道橋梁の支承部の振動を前記非接触センサで計測することを特徴とする。
損傷を受けた鉄道橋梁の支承部では振動が大きくなるため、計測したそれぞれの振動の振幅及びスペクトルを解析装置により比較することにより、鉄道橋梁の支承部の損傷の度合いを評価することを特徴とする。
前記非接触センサを1台使用する場合には、非接触センサ本体を橋脚に取り付け、その状態で前記非接触センサ本体を取り付けた橋脚の支承部に近い桁端部の振動計測を行うことを特徴とする。
振動と桁端部の振動を比較することで、損傷を受け橋脚と比較して大きな振動を起こすようになっている支承部を検出することを特徴とする。
前記橋梁を渡る列車の速度や荷重にほとんど変化がないような場合には、列車通過時のある1つの鉄道橋梁の支承部の振動と、違う列車による異なる鉄道橋梁の支承部の振動を1台の非接触センサで計測・記録し、それらを比較することを特徴とする。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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