補正方法及び補正回路

開放特許情報番号
L2016000096
開放特許情報登録日
2016/1/21
最新更新日
2016/11/22

基本情報

出願番号 特願2013-050266
出願日 2013/3/13
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2014-176280
公開日 2014/9/22
登録番号 特許第6017996号
特許権者 公益財団法人鉄道総合技術研究所
発明の名称 補正方法及び補正回路
技術分野 輸送
機能 検査・検出
適用製品 鉄道車両の車輪、車軸又は輪軸の回転に応じて信号を出力するセンサーの検出信号を補正する方法
目的 鉄道車両の車輪、車軸又は輪軸の回転に応じた信号を出力するセンサーの検出信号を適切に補正するための新しい手法を提案すること。
効果 センサーの検出信号が示す速度の変化率が、所与の変化率範囲を超える場合には、当該変化率範囲の限界変化率となる速度を示す信号に補正する。そこで、センサーの検出信号に含まれるノイズ成分を低減させることができる。変化率範囲を設定変更する際に上限変化率及び下限変化率を同方向に設定変更する。これにより、検出信号が示す速度の変化率に追従するように変化率範囲を変更することが可能となる。
技術概要
鉄道車両の車軸の回転に応じた信号を出力するセンサーの検出信号が示す速度の変化率が、1)検出信号が鉄道車両の営業走行に係る粘着走行時の回転速度成分のみの場合の変化率の変動範囲を少なくとも含む所与の変化率範囲内の場合には補正を施さず、2)当該変化率範囲を超える場合に当該変化率範囲の限界変化率となる速度を示す信号に補正する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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