車両品質管理システム及び車両品質管理方法

開放特許情報番号
L2016000084
開放特許情報登録日
2016/1/15
最新更新日
2016/1/15

基本情報

出願番号 特願2006-086722
出願日 2006/3/27
出願人 富士通フロンテック株式会社
公開番号 特開2007-264855
公開日 2007/10/11
登録番号 特許第4773857号
特許権者 富士通フロンテック株式会社
発明の名称 車両品質管理システム及び車両品質管理方法
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 車両品質管理システム及び車両品質管理方法
目的 車両品質管理システム及び車両品質管理方法において、中古車両の品質情報の正確性を高める。
効果 判定対象品質情報及び正規品質情報を取得し、これらを比較することにより、判定対象品質情報の正当性を判定している。これにより、ユーザが入力する中古車両の品質情報の正当性を判定することができ、この判定により正当性が認められた中古車両の品質情報を利用するに際して、何らかの形式で本システムにより正当性が認められたことを証明することにより、この品質情報の正確性が認められることにもなる。したがって、本システムを利用することにより、中古車両の品質情報の正確性を高めることができる。
技術概要
中古車両の品質情報の正当性を判定する車両品質管理システムであって、
ユーザが入力する判定対象品質情報を取得する判定対象品質情報取得手段と、
中古車両の正規品質情報を格納する正規品質情報データベースから前記判定対象品質情報と同一車両の正規品質情報を取得する正規品質情報取得手段と、
前記判定対象品質情報と前記正規品質情報とを比較し、前記判定対象品質情報の正当性を判定する演算手段とを備え、
前記演算手段は、前記正規品質情報の登録時からの時間経過により該正規品質情報を基に予測される前記判定対象品質情報の予測情報を演算するとともに、前記判定対象品質情報の正当性を、前記予測情報を基準とした数値として数値化して正当性レベルとして判定し、
前記車両品質管理システムは、前記演算手段により判定された前記判定対象品質情報の正当性レベルを、該判定対象品質情報を入力したユーザのユーザ情報として格納する格納手段を更に備え、
前記演算手段は、前記正規品質情報取得手段が前記正規品質情報を取得できない場合、前記ユーザ情報が一定基準内のユーザにより入力された判定対象品質情報を正当性ありと判定することを特徴とする車両品質管理システム。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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