離線発生予測装置、離線発生予測プログラム及び離線発生判定装置

開放特許情報番号
L2016000065
開放特許情報登録日
2016/1/14
最新更新日
2017/6/26

基本情報

出願番号 特願2013-103437
出願日 2013/5/15
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2014-225956
公開日 2014/12/4
登録番号 特許第6115997号
特許権者 公益財団法人鉄道総合技術研究所
発明の名称 離線発生予測装置及び離線発生予測プログラム
技術分野 情報・通信、輸送
機能 機械・部品の製造
適用製品 離線発生予測装置と離線発生判定装置
目的 離線発生開始時のすり板の局部摩耗の形状を早期に予測することによって離線の発生を正確に予測し判定することができる離線発生予測装置、離線発生予測プログラム及び離線発生判定装置を提供すること。
効果 離線発生開始時のすり板の局部摩耗の形状を早期に予測することによって離線の発生を正確に予測し判定することができる。
技術概要
摩耗形状予測演算部7cは、すり板の局部摩耗が進行して離線が発生を開始するときのこの局部摩耗の限界の形状を限界摩耗形状として予測演算する。離線発生判定部7gは、実際のすり板の局部摩耗の摩耗形状と限界摩耗形状とを比較して離線の発生の有無を判定する。離線発生判定部7gは、実際のすり板の局部摩耗の摩耗形状が限界摩耗形状を超えるときには、離線が発生する可能性が高いと判定する。一方、離線発生判定部7gは、実際のすり板の局部摩耗の摩耗形状が限界摩耗形状を超えていないときには、離線が発生する可能性が低いと判定する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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