断線処置用の送信装置、受信装置、情報送信システム、情報送受信システム、および、回路、並びに、断線時の処置方法

開放特許情報番号
L2016000059
開放特許情報登録日
2016/1/14
最新更新日
2016/1/14

基本情報

出願番号 特願2013-050954
出願日 2013/3/13
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2014-179700
公開日 2014/9/25
発明の名称 断線処置用の送信装置、受信装置、情報送信システム、情報送受信システム、および、回路、並びに、断線時の処置方法
技術分野 電気・電子、情報・通信、輸送
機能 機械・部品の製造、安全・福祉対策、検査・検出
適用製品 断線処置用の送信装置、受信装置、情報送信システム、情報送受信システム、および、回路、並びに、断線時の処置方法
目的 一組のペアケーブルで複数の情報を通信する。
効果 複数敷設されたペアケーブルの断線時において、簡単な構成を用いて、1本のペアケーブルで複数の情報を通信することができる。すなわち、ペアケーブルの断線時の処置を迅速に行うことができる。
1組のペアケーブルで、n種類の情報を通信することができ、複数のペアケーブルのうちの少なくとも一部が断線した場合においても、比較的少ないコストと労力によって、情報の通信状態を早急に復旧させることができる。
技術概要
送信装置と受信装置が2以上のn組のペアケーブルで接続され、前記送信装置の第1の回路と前記受信装置の第2の回路とが1組の前記ペアケーブルで1対1に接続され、n個の前記第1の回路のそれぞれから、ONまたはOFFの信号のみが前記ペアケーブルを用いてn個の前記第2の回路に送信されることにより、前記送信装置から前記受信装置に対してn種類の情報を送信することが可能な鉄道用の情報送信システムにおいて、n組の前記ペアケーブルのうちの少なくとも一部が断線した場合に、1組の前記ペアケーブルを用いて、n種類の前記情報を含む信号を送信することが可能な断線処置用の送信装置であって、
異なる周波数を発振するn個の発振手段と、n個の前記第1の回路のそれぞれから供給されるONまたはOFFの信号を、前記発振手段のそれぞれに入力するn個の入力手段と、前記発振手段のそれぞれの出力と、1組の前記ペアケーブルとを接続する接続手段とを備えることを特徴とする断線処置用の送信装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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