カメラ装置および映像表示システムならびに正常性検出方法

開放特許情報番号
L2016000057
開放特許情報登録日
2016/1/14
最新更新日
2016/10/3

基本情報

出願番号 特願2013-050956
出願日 2013/3/13
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2014-179702
公開日 2014/9/25
登録番号 特許第5973941号
特許権者 公益財団法人鉄道総合技術研究所
発明の名称 カメラ装置および映像表示システムならびに正常性検出方法
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 検査・検出、機械・部品の製造
適用製品 カメラ装置および映像表示システムならびに正常性検出方法
目的 1台のカメラ装置について的確にその正常性を検出する。
効果 1台のカメラ装置について的確にその正常性を検出することができる。
情報処理装置とプログラムによって映像表示システム1の制御機能を実現することにより、大量生産や仕様変更(または設計変更)に対して柔軟に対応可能となる。
技術概要
本発明のカメラ装置2は、光学レンズ6と、光学レンズ6から入射する被写体5の光学映像を電気信号に変換する撮像素子7と、光学レンズ6の焦点を調整する焦点調整部8と、焦点調整部8を制御することにより被写体5の光学映像を撮像素子7の位置に結像させる制御部11と、を有するカメラ装置2であって、制御部11は、被写体5の光学映像を撮像素子7の位置から所定の距離離れた位置に結像させることで撮像素子7上に僅かにピントがぼけた状態の被写体5の光学映像を結像させ、撮像素子7上の僅かにピントがぼけた状態の被写体5の光学映像により得られる撮像素子7の画素値を互いに隣接する画素同士で比較し、比較結果が所定の差分を超えているときに、当該比較に係わった画素について異常の可能性有りと判定する画素値比較部10と、を有する構成とする。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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