偏光計及び偏光角度拡大方法

開放特許情報番号
L2016000050
開放特許情報登録日
2016/1/13
最新更新日
2017/3/22

基本情報

出願番号 特願2014-085217
出願日 2014/4/17
出願人 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構
公開番号 特開2015-206599
公開日 2015/11/19
発明の名称 偏光計及び偏光角度拡大方法
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造、検査・検出
適用製品 光の偏光方向を測定する偏光計、偏光角度を一定の倍率で拡大する偏光角度拡大方法
目的 偏光角度を一定の倍率で拡大すること。
効果 様々な条件で発せられた光における偏光角度を一定の倍率で拡大することができる。
技術概要
直線偏光した光における、基準となる方向と偏光方向とのなす角度である偏光角度を検出する偏光計であってリトロー条件となる入射角から±3°の範囲内で光を入射させ、当該光を回折させることによって前記偏光角度を拡大するブレーズド回折格子で構成された偏光角度拡大部と、前記偏光角度拡大部によって偏光角度が拡大された光における偏光角度を検出する偏光角度検出部とを具備することを特徴とする。
複数の前記偏光角度拡大部を具備し、前記偏光角度検出部は、複数の前記偏光角度拡大部によって複数段階で偏光角度が拡大された光における偏光角度を検出することを特徴とする。
直線偏光した光における、基準となる方向と偏光方向とのなす角度である偏光角度を一定の倍率で拡大して出力する偏光方向拡大方法であって、ブレーズド回折格子に対して、リトロー条件となる入射角から±3°の範囲内で前記光を入射させ、当該光の回折光を出力として取り出すことを特徴とする。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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