アメリシウム及びキュリウム測定用蛍光プローブ、並びにアメリシウム及びキュリウムの分離及び定量分析方法

開放特許情報番号
L2016000048
開放特許情報登録日
2016/1/13
最新更新日
2016/1/13

基本情報

出願番号 特願2014-063074
出願日 2014/3/26
出願人 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構
公開番号 特開2015-184231
公開日 2015/10/22
発明の名称 アメリシウム及びキュリウム測定用蛍光プローブ、並びにアメリシウム及びキュリウムの分離及び定量分析方法
技術分野 情報・通信
機能 検査・検出、材料・素材の製造
適用製品 アメリシウム及びキュリウム測定用蛍光プローブ、並びに上記プローブが使用されるアメリシウム及びキュリウムの迅速かつ簡便な分離及び定量分析方法
目的 安定な蛍光性アメリシウム錯体及び蛍光性キュリウム錯体を形成するアメリシウム及びキュリウム測定用蛍光プローブの提供。
効果 本発明のアメリシウム及びキュリウム測定用蛍光プローブは、安定な蛍光性アメリシウム錯体及び蛍光性キュリウム錯体を形成し、アメリシウムとキュリウムをキャピラリー電気泳動法により分離する。本発明のアメリシウム及びキュリウムの分離及び定量分析方法は、アメリシウム及びキュリウムの迅速かつ簡便な分離及び定量分析方法である。
技術概要
本発明の発明者らは、上記課題を解決するために鋭意検討した結果、非特許文献3及び4に記載されている、下記式(1)で示される2−(4−フルオレセイン−チオカルバミル−アミノベンジル)−エチレンジアミン四酢酸(FTC-ABEDTA)が、アルカリ性水溶液に溶解されて得られるイオン化合物が、安定な蛍光性アメリシウム錯体及び蛍光性キュリウム錯体を形成し、かつ蛍光性アメリシウム錯体と蛍光性キュリウム錯体をキャピラリー電気泳動法により分離する条件を見出し、本発明を完成させた。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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