筋状態変化検出装置及びストレッチング評価装置

開放特許情報番号
L2016000045
開放特許情報登録日
2016/1/11
最新更新日
2016/1/11

基本情報

出願番号 特願2014-106731
出願日 2014/5/23
出願人 学校法人早稲田大学
公開番号 特開2015-221122
公開日 2015/12/10
発明の名称 筋状態変化検出装置及びストレッチング評価装置
技術分野 食品・バイオ、化学・薬品
機能 検査・検出
適用製品 筋状態変化検出装置及びストレッチング評価装置
目的 ストレッチ運動のように、筋を伸張しながら所定の身体部分を一定姿勢で維持する場合に、当該身体部分の筋部位の状態変化を正確に検出する。
効果 筋を伸張しながら所定の身体部分を一定姿勢で維持する場合に、当該身体部分の筋部位について、応力緩和の影響を分離して筋弾性率の変化のみを検出することができ、当該筋弾性率の変化に基づく筋部位の状態変化のタイミングを正確に把握することが可能になる。
技術概要
筋を伸張しながら所定の身体部分を一定姿勢で維持する場合に、当該身体部分の筋部位を一定の力で押圧したときの反力に基づき、当該筋部位の経時的な状態変化を検出する筋状態変化検出装置において、
経時的に取得された前記反力と各反力が得られた時間とを対数変換した値について、前記反力と前記時間との関係を直線近似し、当該直線が別種の直線に遷移したタイミングを前記筋部位の状態が変化したタイミングと推定する処理を行うことを特徴とする筋状態変化検出装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 本件は「早稲田大学技術シーズ集(問合No.1552)」に掲載されている案件です。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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