合成樹脂製容器及びその製造方法

開放特許情報番号
L2016000042
開放特許情報登録日
2016/1/11
最新更新日
2016/1/27

基本情報

出願番号 特願2008-325061
出願日 2008/12/22
出願人 日本山村硝子株式会社、国立大学法人広島大学
公開番号 特開2010-143631
公開日 2010/7/1
登録番号 特許第5463503号
特許権者 日本山村硝子株式会社、国立大学法人広島大学
発明の名称 合成樹脂製容器及びその製造方法
技術分野 輸送
機能 材料・素材の製造
適用製品 容器本体に外観不良が生じることを防止し得る合成樹脂製容器及びその製造方法
目的 容器内部において発生した減圧により容器本体が異常変形することを確実に防止し、しかも容器の外観の向上を図り得る合成樹脂製容器を提供する。
効果 容器内部において発生した減圧により容器本体が異常変形することを確実に防止し、しかも容器の外観の向上を図り得る合成樹脂製容器及びその製造方法が得られる。
例えば角型ボトルなど横断面が非円形状の容器にも適用することができる。
また、座屈パターン事前体をよりシンプルな形状とすることができる。
技術概要
容器本体の内部において減圧が発生した際に、容器本体の外周面を一回りする座屈パターンに変化し容器本体を該容器本体の軸方向に収縮させる座屈パターン事前体を、前記容器本体に少なくとも1段設けてあり、内容物が充填されキャッピングされた後、前記内容物の冷却に伴って前記容器本体の内部において発生する減圧により、前記座屈パターン事前体が前記座屈パターンに変化した、二軸延伸ブロー成形法による合成樹脂製容器。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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